FAQ

Web制作と映像制作の両方を1社に依頼できますか?

はい、可能です。gootboxはWeb制作と映像制作を同じチームで担当しています。多くの制作会社ではWeb担当と映像担当が別チーム・別会社に分かれており、コンセプトの共有や進行管理に手間がかかります。gootboxは企画設計の段階から両方を前提に設計するため、撮影した映像素材をコーポレートサイト、ランディングページ、SNS広告、採用サイトへ無駄なく展開できます。Webサイトと動画をまとめてご相談いただけます。

映像を作った後、Webでどう活用するかまで相談できますか?

できます。むしろそこがgootboxの中心です。映像を「作って終わり」にせず、コンセプト設計、シナリオ制作、ランディングページ制作、SNS・Web広告の運用、公開後のアクセス解析までを一連の企画として設計します。「動画は作ったが再生数が伸びない」「素材はあるが活用しきれていない」といったご相談も多くいただいています。映像を起点に、Web全体で成果を出す設計をご提案します。

制作後の運用・改善(広告運用・アクセス解析・SEO)まで任せられますか?

はい。gootboxは公開して終わりではなく、公開後の数値をもとに改善を続ける前提でサイトや映像を設計します。アクセス解析の設計と定例レポーティング、Web広告のKPI設計・運用・改善提案、SEO/コンテンツマーケティングの企画・制作までを継続的に支援します。「作る会社」ではなく「成果まで並走するパートナー」として、中長期のご相談も承っています。

対応エリアはどこですか?東京以外の企業でも相談できますか?

全国どこからでもご相談ください。gootboxは東京・代官山と仙台に拠点があり、オンラインでの打ち合わせにも対応しているため、所在地を問わずプロジェクトを進めることが可能です。

アクセシビリティ対応(WCAG/障害者差別解消法)に対応できますか?

対応可能です。2025年1月より、アクセシビリティとモダンフロントエンドを専門とする株式会社トルクと共同で「アクセシビリティ向上支援サービス」を提供しています。Webサイトの診断・改善に加え、動画コンテンツの字幕や音声解説など、デジタルコンテンツ全体を横断した対応が可能です。2024年の障害者差別解消法改正により民間企業にも合理的配慮が求められており、既存サイトの現状診断からご相談いただけます。

どのような業種・規模の企業の実績がありますか?

鉄道・エンタメ・アパレル・人材・電力・メーカーなど、幅広い業種のプロジェクトを担当しています。公開している実績には、JR東日本、ポケモン、BEAMSなどの大手企業・ブランドのコーポレートサイト、キャンペーンサイト、Webムービー、TVCMがあります。大手のブランド案件から、これから成長する企業のWeb・映像施策まで、規模を問わずご相談いただけます。

制作費の目安はどのくらいですか?

ご予算と目的に応じて構成をご提案しています。まずは実現したいことと想定予算をお聞かせください。おおよその規模感は初回のご相談時にお伝えします。

依頼から公開までの流れと期間を教えてください。

一般的には、ヒアリング → 企画・設計 → クリエイティブ制作(デザイン・撮影・実装)→ 公開 → 公開後の運用・改善、という流れで進めます。Webサイトと映像を同じチームが担当するため、工程間の引き継ぎロスが少ないのが特徴です。具体的なスケジュールは、規模と内容に応じて初回のご相談時にご提示します。